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コラム

2020.10.25
【生産性向上】クラウド会計やクラウドツールの導入で生産性向上を実現!

負担ばかりの経理作業

経理業務とは直接会社の売り上げに関わるものではないですが、その重要性、専門性から多くの時間を必要とします。

大企業であれば専門知識を持った経理部が担当しますが、中小企業や個人事業主では大企業と同じようにはいきません。

本来の業務をしながら請求書を出し、給与計算などを行っている従業員や社長がほとんどです。経理業務は専門知識が要求され、お金に関わることなので間違いがないよう慎重に行う必要があります。

そのため多くの時間がかかってしまい、本来の業務に影響が出てしまいます。

 

中小企業の抱える問題点

例えば社長と職人が5人ほどの小さい工務店をイメージしてみましょう。

経理担当者が1人で業務を行う、あるいは社長自ら行っていることが多いと思います。

このような場合に以下のような問題が発生する可能性があります。


1.経理担当者しか業務内容を理解していないため、ミスを発見できない。
   また、ブラック
ボックス化による不正が発生しやすい状況になる。

2.退職、休職などの事態に対応できず業務が滞る、引き継ぎがうまくいかない。

3.本来の業務も行いながら作業することによる担当者への負担。

上記のような問題を発生させないためには、経理業務を簡便化し、複数の社員が業務内容を理解していく取り組みが必要です。

 

クラウドシステムにより最適化を図る

負担の多い経理作業ですが、クラウドシステムを導入することで、効率性、正確性を飛躍的に向上させることが可能です。

クラウドシステムの一例

1.銀行に通帳記帳しに行き、その取引を入力 
 → ネットバンキングで取込み、自動で入力される

2.社員から領収書を集め、経費精算し、入力する 
 → 経費精算ソフトを使用し、手入力なしで完結

3.請求書を印刷し郵送する
 → ワンクリックで送信でき、仕訳も自動で入力される

上記のように、作業と入力を一つの手順で行うことができ、入力は自動仕訳となり、あらかじめ会計ソフトに設定しておけば適切な勘定科目で仕訳が入力されるため、入力で悩む事もなくなります。

従来のやり方があるから導入に抵抗があるという言葉も聞きますが、昨今の働き方改革を筆頭にさまざまなものがクラウド対応していく時流です。

私も最初は戸惑いましたが、実際導入してみたら思っていたよりも簡単で「これだけでいいの?」という感じでした。

経理マイスターでは、クラウドシステム導入のサポートを行っています。この機会に是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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